洞察力を磨く意味

洞察力を磨いておくこと。
これは恋愛上手な男性になるための必須条件と言っても過言ではないものなのです。
女性というものは、
興味を抱いた男性を目にしたときや、
知り合うきっかけなんてものを持てたときなどには、
隠されたメッセージを態度や仕草によって示したり、
好意なんてものを、
脈アリサインとしてその異性への発信していることが多いのです。
たとえば、
視線を向けてみると、
その女性も視線を合わせてくる。
他にも、
飲み会や、
会社の休憩時間などでは、
いつの間にか近くにポジションをとっていたり、
何かと声をかけ、
優しい言葉などをかけてくる。
呼び方などがフレンドリーであったり、
気さくに挨拶をしてくれる。
理由を作っては、
連絡先を交換しようなどと、
何かしらのアクションを起こしてくる場合。
上記に挙げたこれらのアクションは、
すべて好意のシグナルですから、
しっかりと覚えておきましょう。
恋愛関係をもっとも簡単に成就させるためのコツは、
やはり自分を好きだとか出会い
興味を抱いてくれている異性にアプローチをかけることです。
好きだと思っている人間を見抜き、
その異性に好きだと言えば、
当然に恋愛関係が成立する可能性は高いものでしょう。
だからこそ洞察力を磨く必要があるのです。

言葉

何かあるたびに私は男友達に相談をしていました。
彼はいつも冷静で、的確なアドバイスを私に与えてくれるのです。
それが甘えなのだろうという事も分かっていたのですが、彼の言葉を聞くと
「よし。変ろう」
「よし。頑張ろう」という気持ちになることができたんです。
それは仲の良い友達からの言葉だからこそだと思っていたのですが、そうではなくて
完全に彼に恋愛感情を抱いているからなんだと感じるようになったのです。
そう気がつくのが少し遅かったような気もしますが(苦笑)
私の行動をも変える力が彼の言葉にはある。
・・・そう思っていたのですが、そうではなくて彼の言葉だからこそ私は変ろうと思えていたんでしょうね。
彼に対してアプローチをすることのものが恥ずかしかったり
「変に思われるのではないか?」
という気持ちもありましたが、やはり好きという気持ちは何にも勝ることのようで
私は彼に少しずつ自分の気持ちを‘解放‘するようになったのです。
そんなアプローチを続けること数ヶ月。
自分の気持ちをハッキリと彼に伝えたいという気持ちが芽生え、告白をすることを決心しました。
そしてある夜、彼に時間を作ってもらって告白をしました。
結果は駄目でした(涙)
それでも、引っ込み思案だった私がここまで行動できたのも彼のお陰。
今となっては良い経験だったと思えています。